午前=小動き、イベント集中日通過で:  13日午前の東京市場は小動き。週末であるほか、欧州中央銀行(ECB)理事会やイングランド銀行の金融政策委員会(MPC)など重要なイベントが集中した翌日ということもあり

米経済指標の下振れに注意警報か!?:昨日のドル円は序盤、イタリア、スペインの国債入札のほか、BOE、ECBによる金利発表等

ドル/円は下落。スペインなどの国債入札結果を好感した欧州株高に伴う全般的なリスク選好のドル売りからやや弱含みになると米経済指標の下振れが重石となった上、ECB総裁会見を受けた対ユーロでのドル売りが波及しNY序盤に一時76.65円付近へ軟化。

ユーロは下押し先行も独歩高、ドル円は軟調:  ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロが対主要通貨で独歩高となった。なお、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)は政策金利・資産購入枠の据え置き

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ドラギ総裁が会見で「全ての異例措置は一時的なもの。インフレ見通しのリスクは概ね均衡。ユーロ圏には依然大幅な下向きのリスクがある」などと述べたが、新味に乏しく、現在のところ発言に対するユーロの反応は限定的となっている。

MACD(マックディー)という指標

通貨の実際の需要に関係なく、センチメンタルでも相場は変動することがありますから、きっかけを見つけてください。MACD(マックディー)という指標は、為替のトレンドを計測するのに有効ですから、可能なら活用したいところです。